「鉄道地図は謎だらけ」

鉄道地図は謎だらけ (光文社新書)

鉄道地図は謎だらけ (光文社新書)

読了。
著者は多分に宮脇俊三を意識した文体で書いていると思われ、そのへんが何となく読んでいて気恥ずかしい気分になった。
東海道本線の垂井近辺の話は今ひとつ分かっていなかったので勉強になったのと、桑名にある762mm、1067mm、1435mmの3つのゲージを跨ぐ踏切が見てみたくなった。
今年の夏は養老鉄道三岐鉄道の乗り潰しに行でも行ってみようかな。